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CNP認証(コンテナターミナル)

CNP認証(コンテナターミナル)をうけました

CNP認証(コンテナターミナル)とは

 国土交通省では、「2050年カーボンニュートラル」の目標の下、令和7年6月に脱炭素の取組を客観的に評価する「CNP認証(コンテナターミナル)」制度の運用を開始しています。
 ターミナルの評価を通じ、港湾全体でのCNP形成に向けた機運醸成が図られ、CNP に取り組む企業等や港湾自体のブランド力が向上することを期待できます。 

令和8年8月25日 CNP認証(コンテナターミナル)レベル1

 境港における脱炭素の取組が客観的に評価され、令和8年8月25日に国のCNP認証(コンテナターミナル)(レベル1)を受けました。中国地方の港湾では初の認証となります。
 境港は令和7年4月に「境港港湾脱炭素化推進計画」を策定し公表しています。

境港港湾脱炭素化計画はこちら(リンク)へ
 
 境港管理組合では、引き続き認証レベルのアップに向けて、ヤード照明のLED化等の省燃費化を進めます。
 

CNP認証(コンテナターミナル)認証書交付式が行われました

山本局長(左)と平井管理者
 令和8年9月7日、鳥取県庁において認証書交付式が行われました。
 交付式では、国土交通省中国地方整備局山本大志局長が境港管理組合の平井伸治管理者に認証書を手渡しました。
 平井知事は「地球環境に貢献する港として認めていただいた。港湾機能の強化と合わせて質の向上も目指したい」とコメントしました。
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