本文へ移動

国際フィーダートライアル寄港

国際フィーダートライアル寄港(事業)について

トライアル事業の目的等

 国際戦略港湾(※1)における国際基幹航路(※2)の我が国への寄港を維持・拡大し、企業の立地環境を向上させ、経済・産業の国際競争力を強化するため、阪神国際港湾株式会社が業務委託方式により、神戸港・境港・敦賀港の間で国際フィーダー航路(※3)のトライアル運航を行うものです。
※1港湾法により最上位に位置づけられる港格で、阪神港(大阪港、神戸港等の総称)と京浜港が選定されている。
※2アジアと欧州、北米等の地域間を結ぶ、国際海上物流の幹線として機能する航路のこと。
※3国際戦略港湾で輸出入される貨物を国際戦略港湾と国内各港との間で輸送する航路のこと。

事業概要

公募により選定された事業者(井本商運株式会社)が次のとおり運航を行います。
①運航経路:神戸港と敦賀港、境港を結ぶフィーダー航路
②事業期間:令和3年11月~令和4年2月末
③運航スケジュール:週1便寄(神戸港(土)→敦賀港(月or火)→境港(水)→神戸港(土))
※上記は現時点の予定であり、今後変更となる場合もあります。

国際フィーダートライアル寄港セレモニー

トライアル運航の境港への寄港を記念し、事業関係者、地元港湾関係者等をお招きして寄港セレモニーを開催しました。
1 開催日時:令和3年12月8日 午前8時から
2 次第
・寄港歓迎挨拶
・事業者寄港ご挨拶
・記念品等贈呈
・記念撮影
3 出席者
<事業関係者>
OOCL日本支社 統括部長 奥田 啓介 様
井本商運株式会社 運航部長 葛西 直樹 様
阪神国際港湾株式会社 常務執行役員 中村 光男 様
神戸市港湾局 物流戦略課長 村山 雅司 様
境港海陸運送株式会社 代表取締役社長 属 敏宏 様
<地元港湾関係者等>
境港管理組合議会 議長 浜田 一哉 様
境港管理組合議会 議員 安田 由毅 様
境港商工会議所 会頭 堀田 收 様
境港市 副市長 清水 寿夫 様
中国地方整備局境港湾・空港整備事務所 所長 新見 健吾 様  

国際フィーダートライアル寄港セレモニーの様子

セレモニーの様子
境港管理組合
〒684-0004
鳥取県境港市大正町215
みなとさかい交流館(3F)
TEL.0859-42-3705
FAX.0859-42-3735
──────────────────

 
0
1
0
5
8
9
3
3
TOPへ戻る